私が23歳の頃、地元の群馬県でしたがホストになりました。

ホストって女に貢いでもらっていつも裕福だと勘違いなさっている方もいますが、売れているホストほどお金がかかるんです。

まずお店に来てもらうようにするには、そのお客さんのいるお店に客として行かないとならないし、アフターの食事、衣装、髪のセットなどはすべて自己負担。

駆け出しだった頃の自分の給料だけじゃ間に合わず出世払いのつもりで、カードローンを利用しました。向かったのはレイクさん。

水商売だと貸してくれないかもなぁと思っていました。ですので無人契約機ではだめだろうと思い店舗にいき、受付の人に直談判のつもりでお話に行きました。融資希望額は10万円です。

若干困惑されてたようですが、申込用紙記入し、身分証の提示、捺印を済ませ、審査開始。申込用紙をもとに、給料日は何時でいくらくらいなのかと質問されました。とにかく誠意を見せようと努力し、頑張って答えました。

数分後審査結果を知らされました。30万円まで融資可能とのことでした。ホッとしました。即日現金をおろいし新しいスーツと美容院に行きました。

その関係で店に遅刻^^;遅刻の場合同伴でないと遅刻のカウントされてしまうので、何とか同伴しなきゃと、お客さんの店に飲みに行き同伴をお願いして回りました。

なんとか同伴をしてくれるお客さんを見つけ遅刻は免れました。ホストっていいとこすんで、いい車にの乗ってるって思っている人も多いでしょうが、それはほんの一部ですね。実際はサラリーマンの方が安定していていいのかもしれないと思います。

それにしてもカードローンは便利ですよね。即日カード発行で現金も即日ですからね。

ただ、計画的に利用しないと返済が大変になるので気を付けましょう。